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たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

自分らしさにさえ無関心。

こんにちは。ご無沙汰しました。

 

このブログには、誰かの役に立つこととか、建設的なこととか、前向きなこととか、そういうことを書いていきたいなと思っていたのですが、でもそんな偽善やハウツーに誰か興味ある!?なんてモヤモヤしたりもして、しばらく遠のいていました。

何をそんなに構えていたんだろう、わたし。

これからはどうでもいいこと、書きたいように書いていくと思う。

 

さてさて、今日ラジオを聞いていて、Official髭男dism というバンドを初めて知りました。

有名なのかな?

音楽詳しくないからわからない。

 

それはともかく、番組の最後で流れた「異端なスター」ていう曲が、なんていうか、すごく今の自分にぴったりな感じ。

最近ずっと考えていたこと。

家帰って歌詞検索したら、なんだか聴いた印象以上にピュアで恥ずかしくなってしまった(いい意味で笑)。

曲が湿っぽくないし明るすぎもしないから、すごくしっくりくる。腹に届く感じ。

 

 ”非難の声恐れて

  無難な生き方貫いて

   自分らしさにさえ無関心になって”

 

無難な生き方って、失敗しないためにやりたいことを諦める、目立たないために頑張ることを避けて通る、っていう場合もあると思うし、

あるべき母親・あるべき妻・あるべき社会人・あるべき女性・・・っていう空想上の産物でしかない理想を追い続けてる、追わなきゃいけないと思い込んでいるっていう場合があると思う。

 

どっちにしても、自分の本音と向き合ってないし、自分のことを大事にできていない。そんな生き方じゃ、いつまで経っても満足できないなって。

 

自分らしさは自分が決めればいいの。

自分に対して言い訳も遠慮もしなくていいの。

 

 ”そんな自分が好きなら胸張っていいから どうか 歌って”

 

歌いたい!!!