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たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

断乳をスムーズに行うために、私が見つけた3つのコツ

こんにちは tatamittaです。

 

断乳をはじめて7日目。もうこれは成功したと言っていいんじゃないかな。

週末は待望のアルコール解禁できるかも!?

 

3回にわたって、断乳の失敗とリバウンドについて書いてきましたが、今日は私の考える成功のコツを3つ、書いておこうと思います。

これから断乳を考えている人、特に、うちの子みたいに十分ご飯が食べられる月齢になっているのに、おっぱい大好きすぎて・・・という方に、ちょっとばかり参考になれば。

 

コツ① 断乳するなら涼しい季節に

夏場は水分補給が大事だから、おっぱいを急にやめるのはよくないと言われていますよね。

 

でも、私が涼しい季節をお勧めするのは別の理由から。

 

夏場って、薄着ですよね。Tシャツ1枚めくれば、襟をぐぐっと引き下げれば、簡単におっぱいを探り当ててしまいます。

特にうちの娘は私が何もしなくても勝手に飲み始めるようなベテラン(?)でしたから、夏は大変でした。

 

涼しくなって、服を重ね着したり、ボタンを上まできっちり閉めるようになると、さすがのベテランもおっぱいにたどり着くのに四苦八苦。

途中で泣いて怒ったりもしましたが、「おっぱいは今お休み中だよ〜」とか「また明日ね、って言ってたよ〜」とか言い聞かせることで、本人も納得していたような?

 

 

コツ② 完全にやめるまでに徐々に回数を減らして

当然といえば当然なのかもしれないですが。

うちは1歳半になっても隙あらば1日10回くらい飲んでいたので・・・急にやめると私の胸の張りが半端なく、痛みに負けて続けることができませんでした。

 

それを踏まえ、このたびの断乳では

2週間くらい:飲む回数を1日3回(保育園帰宅時、お風呂上がり、夜明けのぐずりのとき)におさえて、それ以外はなんとか気をそらせる

次の2週間くらい:1日1回(夜明けのぐずりのとき)に減らす

次の1週間くらい:2日に1回に減らす

という段階を踏んで、完全な断乳に至りました。

 

ちなみに、うちの場合は、目が覚めているときにはなんとか気をそらせたり言い聞かせたりできたのですが、半覚醒の夜明けだけはどうにもならなかったので、最後まで飲ませていました(私も眠かったので添い乳です)。

 

段階を踏んだおかげで、自分の体内の母乳製造も徐々に抑えることができたみたいで、断乳から3日目くらいに少し張った感じにはなったものの、固くなってボコボコしたり、痛みを感じたりすることは皆無でした。

 

 

コツ③ おっぱいを求められたらハイテンションでスキンシップ!

回数を減らしている段階から今日に至るまで、娘は隙あらばおっぱいを飲もうとしてきます。

 

「おっぱいは今日は寝ちゃったから〜」みたいな言い聞かせも沢山しましたが、それだと「おっぱいが飲めない」っていうことがクローズアップされちゃって、マイナスな気分になっちゃうかな、と途中で思いました。

 

そこで、そろそろおっぱいを欲しがりそうかな・・・というタイミングで、くすぐったり、抱っこでぐるぐる回ったり、飛行機のポーズで上下左右にゆらゆらしたり、とスキンシップしながら娘を爆笑させる、という戦術に変更しました。

娘の頭からおっぱいのことが一瞬で吹き飛ぶくらい、ハイテンションで全力でやるのが重要です。

 

一通り爆笑させたところで、お水飲みな〜とコップを渡すと、素直にごくごく飲んでくれて、おっぱいのことは(しばらく)忘れ去ってくれました。

これ、自分も結構疲れますが、娘と二人、息を切らせて笑うのはとても楽しいです。ぜひ試してみてください!