たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

断乳チャレンジ実施中〜その③

こんにちは tatamittaです。

今日で断乳をはじめて6日目。
まだまだ油断をするとおっぱいを探して飲もうとしてくる娘ですが、ほぼほぼ問題なく成功できそうです。


昨日の記事のとおり、最初の断乳(1歳3ヶ月)にはあえなく失敗したわけですが、その原因は主に自分。

まずは授乳の回数を減らすところからやり直しだな〜と思い、娘がおっぱいを求めてきても、なんだかんだと気を逸らしていました。
断乳を試みた一番の理由が夜にぐっすり寝てほしい、ということにあったので、特に夜中に起きたときは抱っこしてトントンして(家の中を)散歩して・・・
昼間もなるべく外出して(外にいると欲しがらないので)遊ぶようにしていました。

そんな中、急遽保育園に空きが出たとの連絡が。

これで育休も終わりか〜なんて感傷に浸る暇もなく、バタバタと手続きをして役所の連絡から10日後には待望の保育園児になりました。

それまでも、公園や児童館では他の子を指差して「うーうー」と興味津々だった娘なので、朝預ける時は号泣するものの、「昼間は元気にマイペースで遊んでいますよ〜」と特に問題なく保育園には馴染んだようです。

保育園のおかげで昼間の授乳問題はなくなりましたが、問題は夜。

帰宅するなりおっぱい、晩御飯も途中でおっぱい、お風呂から出たらおっぱい、寝る前におっぱい、ちょっと寝たらおっぱい、夜明けにぐずっておっぱい・・・
際限なく飲みたがる娘に、慣れない環境で寂しかったり緊張したりしてるんだろうな〜と私も言われるがままになってしまって。

おかげで、保育園に行く前より回数としては増えてるんじゃ!?

保育士の先生には最初の面談時に少〜し過少申告していたのですが(笑)、大嘘もいいとこ、という状態になってしまったのでした。

そうして2ヶ月くらいが経ったのですが、保育士さんから「お昼ご飯をもうちょっと沢山食べれるといいね〜」と指摘を受けました。おっぱいやめるとご飯食べるようになるかも〜と。(おっぱい飲ませちゃだめということではなくて、夜寝られないとお母さんも大変だと思うしね、という理由もあってのアドバイスです)

晩御飯のときも、少し食べるとそれ以上は拒否して、私にくっ付いてくる娘です。さすがにご飯は最後まで食べさせよう・・・とようやく私も決意。

そして今回の断乳に至るわけですが、そのお話はまた明日。

 

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