たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

断乳チャレンジ実施中〜その①

こんにちは tatamittaです。

今日の帰り道、都内の交差点で信号待ちをしていたら、青白く光る火の玉が空からすーっと降ってきました!びっくり!たまたま同じ方向を見ていた見知らぬお姉さんも二度見していました。

目撃談を探してみたら、同時刻に埼玉や千葉でもみた人がいるみたいですね。

どうやら正体は火球(すっごく明るく光る流れ星)というもので、ちょうどおうし座流星群の時期だったみたいです。個人的には何かの吉兆だったと勝手に思っておきます。

* * * * *

ところで、今日、1歳7ヶ月の娘が最後におっぱいを飲んでからまる4日になりました。

おっぱい大好きな娘は、ご飯のときや夜中など未だにおっぱいを探しにやってきますが、日に日に諦めがよくなってきました。

今度こそ断乳なるか!?と期待大です。

というのも、すでに1度断乳に失敗して、その後リバウンド(?)を経験しているのです。


今日はその失敗談をご紹介。


最初の断乳を決行したのは娘が1歳3ヶ月のときでした。

それまで、育休でずっと家にいて暇だったのと、この時点で全く歯が生えていなかったこともあり、無理におっぱいをやめる必要はないか〜とのんきに構えていました。
娘はおっぱい大好きで、昼間は2時間くらい、夜間も3〜4時間に1回はおっぱいを飲みたがっていました。

勝手に服をめくって吸い付いてくるし、あげないと泣きわめいて収拾がつかないので、素直におっぱいを飲ませたほうが自分としても楽だったんですね。新生児の頃のほうが授乳回数少なかったです。笑

ところが、1歳2ヶ月の頃、それまでなかったような夜泣きが突然始まりました。おっぱい飲ませて、抱っこして、声かけて、散歩にいって(外に出ると泣かないし、すぐウトウトします)、帰ってきてそのまま寝かせようとしたら目を覚まして泣いて・・・という無限ループに私の気力もげんなり。夜中の公園で、これは断乳して、夜にぐっすり眠ることを覚えてもらわねば・・・!と思ったのです。

結局この謎の夜泣きは3日くらいでおさまりましたが、次の月初めから断乳しよう!と決めて、娘にも「あと○日だよ〜○日したらおっぱいにバイバイしようね〜」と話しかけていました。

そして運命の当日!朝起きてからたっぷり授乳をし、「おっぱいバイバイだよ〜」と娘に告げました。

すぐ服をめくりにきて勝手に吸い付こうとする娘対策として、”わんわん”と”うーたん”を描いた絆創膏をはっておきました。

その日は何度もおっぱいを見にきては、”わんわん”と”うーたん”を不思議そうに見つめる娘。怒ることもなく、「???」という表情をしていました。

夜中も泣きながら服をめくっておっぱいを探しながらも、飲めないと悟ると以外と早く諦めて眠ろうとしてくれます。

これは意外とあっさり断乳成功しちゃうな!と淡い期待を抱いた私。

ところが、2日目にして断乳を断念する事態に陥ってしまったのです・・・(つづく)