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たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

しまうまプリントのフォトブックを紹介します

こんにちは tatamittaです。

 

昨日は子供の写真をフォトブックにしているという記事を書きましたが、今日は、私が利用しているしまうまプリントのサービスをご紹介します。

(回し者ではないのでご安心ください。笑)

 

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しまうまプリントは、写真プリントや年賀状プリントもしている印刷やさん。しまうまロゴが可愛いです。

www.n-pri.jp

 

基本の内容はこんな感じ

・サイズは文庫/A5スクエア/A5の3種類。

・ページ数は36・48・72・96・144の5種類。

・写真枚数は1ページに0〜2枚。見開きで大きく1枚配置も可能。

・印刷されるのは普通の紙です。写真用の固くて光沢のある用紙ではありません。

 

おすすめポイント① 表紙カバーがついている!

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普通に本としてとじてある冊子の周りに、文庫本のカバーみたいな感じで表紙があります。特に36ページなんてとても薄〜いのですが、このカバーのおかげでお値段以上のキチンと感が出せています。注意点としては、カバーを外してしまうと表紙はただの白い厚紙だということ。多分いい写真を表紙に使う人が多いと思うので、カバーを破いたり汚したりするとちょっと残念なことになります。

 

おすすめポイント② 操作がわかりやすくて簡単!

作り方としては、写真を専用のアルバムにアップロードして、ウェブ上で1ページごと、ドラッグしていくだけです。ソフトのダウンロードとかいらないし、良くも悪くも出来ることは限られているので、パソコン操作があまり得意でない人、面倒くさがりの人、凝り始めると収集つかなくなる人にもおすすめ。データはウェブ上で保存できます。こまめに保存しておかないと、回線の調子次第ではそれまでの努力が水の泡になることも・・・(私は何度かあります)。

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ちなみに、私はA5スクエア(正方形)を選んでいるので、写真も正方形で配置されます。長方形の写真も、基本的には正方形に切り取られるので、場合によってはうまく全体が入らない!ということになるかもしれません。それを見越して、最近はスマホで写真を撮るときに「スクエア」をあえて選んだりもしています。

 

おすすめポイント③ 安くて早いから、さくっと作れる!

やっぱり、最初に選んだ理由は価格です。一番安い文庫サイズ・36ページを選べば1冊198円(税別)。私の作っているA5スクエアサイズ・36ページは298円です。毎月作るなら同じフォーマットで揃えたいし、そうなると、途中で金銭的に辛くなりそうなものは選べませんでした。かといって、とりあえずまとめて印刷しました、というだけの、ちゃちな感じも受けないです。とても気に入っています。

 

そして、納期も早いです。宅配便(500円)を選ぶと、午前中の注文で即日出荷。私は節約してメール便(90円)ばっかりですが、それでも1週間以内には手元に届きます(以前はメール便も即日出荷だったけれど、人気が出て注文が増えちゃったのかな・・・)。やっぱり作ったものは早く欲しいから、嬉しいスピード感です。

 

まずは1冊作ってみたい〜という方や、お友達の集まったイベントの写真で人数分作って配りたい〜という方も、是非是非使ってみてくださいね!

子供の写真をフォトブックに。おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも最適。

こんにちは tatamittaです。

 

子供の写真ってどんどん増えますよね。皆さんはプリントしてアルバムを作っていますか?それともデータ保存のみでしょうか。

 

私は独身の頃(ちょっとだけ)スクラップブッキングにハマった時期があって、夫(当時は彼氏)と行った旅行の写真をプリントして、切り貼りして、チケットやリーフレットも一緒にしたアルバムを作っていました。

 

子供が生まれてもスクラップブッキングをしようと最初は思っていましたが、あっという間に増えていく写真を前に断念。かといって、データのままだとどんどん積み重なっていって、そのうち見なくなっちゃうだろうな〜と。データ保存は便利だけど、ちょっと手に取ってパラパラめくることを考えると、やっぱり印刷物にはかないません。そこで、我が家では手軽にできるフォトブックを利用しています!

 

生まれてから毎月1冊ずつ、その月のベストショットを表紙にして作ってきたのがこちら。

 

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利用しているのはしまうまプリントさん。なんと1冊198円から作ることができます(私が作っているのは、A5スクエアというサイズで36ページが298円。送料はメール便なら90円です)。私はこれを毎回4冊注文して、自宅用・私の実家用・私の祖母用・夫の実家(+祖母)用にしています。

 

両家の親には近況報告がてら写真をメール添付することもありますが、「写真はやっぱり紙(プリント)で見たい!」というタイプなので、フォトブックを送ると喜ばれます。おばあちゃんに至っては携帯も持っていませんので、あまり会えない曾孫の成長を伝えるのに、バラバラと数枚の写真を送るよりも保管もしやすい冊子型のフォトブックを重宝がってくれているようです。

 

www.n-pri.jp

 

最近は慣れてきたので、1冊を作って発注するまでにかける時間は20分くらい。ページ数は毎月36ページで統一していて、システム上1ページに入れられる写真は2枚まで、コメントはページ下部分に普通のフォントで、と決まっているので、特に悩むこともなく進めています。最初はコメントをいっぱい書いていたけど、最近は「◯月◯日 ◯◯へ行きました」くらいしか書いていない・・・でも毎月続けるにはこのくらいの労力がベストです。

 

しまうまプリントは価格がお安いのでデザイン上できることは限られていますし、印刷の画質も特別いいというわけではないです(普通の紙だし)。でも、すごくかわいいけどちょっとブレている写真とか、背景の室内が汚いとか、あまり大写しにしておくと後々本人に怒られそうな変顔とか(!?)、そういう日常のちょっとした写真を残しておくには十分なクオリティだと思います。

  

最近は保育園で天才的な抽象画を描いては持って帰ってきますので、そんなときは自宅で写真をパチリ。フォトブックの後ろに作品集として掲載しています。笑

 

一口にフォトブックといっても、画質やサイズ、できるデザインから値段まで各社様々なサービスがあります。我が家も、旅行などでまとまった量の写真があるときは、別のフォトブックを使うこともあるので、また別の機会に書きますね。

 

皆さんもお気に入りのフォトブックを探してみてはいかがでしょうか。

子供服は写真で管理すると枚数や色柄がわかりやすくて買い足しも便利。

こんにちは tatamittaです。

 

先週の東京は冬のように寒かったですね。秋になってから薄手のパーカーをお散歩用に保育園に置いていたのですが、とうとう先生から「これは寒いと思うのでもう少し暖かい上着を〜」とご指摘が。通園時に着せていたモコモコブルゾンをお散歩用に昇格(?)させ、通園時はフリース素材のマントを着せることにしました。

 

今日は夏用のお出かけ着を抜き取りつつ、引き出し整理をしました。来年はもうサイズ的に着られないんだろうな〜と思うとちょっと切ない。

 

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秋冬用の長袖Tシャツやトレーナーは夏の終わりに買ってあって、万全の体制でこの季節を迎えたつもりです。洗濯のタイミングによっては、ちょっと危ないときがあるかもしれないけど。

 

ところで、私は子供の服を写真にとって、アルバムにまとめています(アプリはGoogleフォトを使用)。

 

アイテム名とサイズでアルバムを分類。こんな感じです。

 

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保育園に入って服の枚数がすごく増えました。さらに、季節を経るごとにどんどん買い足しが必要になりますが、私がすぐ柄物を買ってしまうので、上下柄・柄でさすがに似合わないだろう〜っていう組み合わせが頻発。

 

この状況の改善のために、すべての服を写真にとることにしたら、一覧性があがってとても便利に!

 

新たな服を買いに行ったときにも手もちの服を確認して一呼吸おけるので、個性的すぎるデザインを衝動買いすることが減りました。笑 

 

それと、どんな服を持っているかよく知らない夫に相談するときも便利。うちの夫は、服の買い物に関してはアドバイスが冷静で的確なので、あれとこれと選べない〜ってなったときに、「このズボンならこれとこれに合うね」みたいに言ってくれて助かります(ただし、私とは趣味があわないうえに高級志向(=見栄っ張り)なので常にアドバイスに従っているわけではないです。笑)

 

娘が自分で服を選べるお年頃になっても、きっと便利だと思う!

 

最初に写真を撮るのがちょっと面倒なのがデメリットですね。撮影自体というより、撮ったあとの服をもう一度たたんでしまうというのが面倒くさい。実践してみたい方は、買ってきたときにその都度撮るのがオススメですよ〜

1歳児をかかえるワーキングマザーの1日の過ごし方って?

こんにちは tatamittaです。

 

職場復帰から3ヶ月ほど経ち、なんだかんだと楽しく過ごしています。育休中はこのまま仕事やめたい〜と思ったこともありましたが(笑)、仕事する時間と娘と過ごす時間のメリハリがついたことで、やらなければならないことは効率的に、やりたいことは積極的に、取り組むことができるようになった気がします。

 

小さいうちから保育園に預けることの賛否はありますが、我が家にとってはよかったかな。夫もできるときには家事を手伝ってくれるようになったしね。

 

それでも、職場復帰前はこんな生活の想像はつかず、ただでさえ子育てに追われている毎日に仕事が加わったらどうなるんだ・・・と一人悩むこともしばしばありました。そんなわけで、今日は、1歳の娘を保育園に預けながら、正社員フルタイムで働く私の日常をちょっとご紹介します。

 

朝7時

起床。自分のお昼ご飯用に、冷蔵庫にあるものをお弁当箱につめる。乾燥の終わった洗濯物を取り出してたたむ。そのあと朝食準備、保育園の持ち物準備。娘が起き出すまでが勝負!

 

7時半

娘が起きてくる。寝ぼけて泣くこともあれば、朝からニヤニヤしてる日もある。自分の朝ごはんを食べつつ、娘にも食べさせる。娘がぐずってきたら教育テレビに助けを求める。

 

8時

ちょっと前に起きてきた夫に、娘の世話をバトンタッチ(検温と着替え)。自分は出社の準備と保育園の連絡帳書き。

 

8時半

娘を連れて自転車通園。だいたい15分くらい。保育園に預けたあとは電車通勤。

 

ちなみに、夫が家を出るのはその20分後くらい(のはず)。時間があるときは食器を洗ってくれています。

 

9時半〜17時半

仕事。時短制度は使っていないですが、残業もしないです。職場はかなり理解のあるほうだと思う。

 

18時すぎ

保育園到着。預けられる時間が18:15までなので、結構ギリギリ。今の所電車遅延に遭遇したことはないけど、もしものときはタクシー利用も覚悟しています。

 

18時半

帰宅。娘がぐずらないよう、小さいおにぎりとか、フルーツとか、お菓子とか(本当はやめたい)を出す。あとは、食事の支度が終わるまで、教育テレビの録画を見せて、キッチンから大きな声で歌う。最近の(私の)お気に入りは、『みいつけた!』の「レグのハートがぬすまれた」です!

 

ちなみに、食事はなるべく日曜日に作り置きしています。味噌汁だけは毎日作って、あとは基本温めるだけ。金曜日くらいになると、ストックが尽きてきて冷凍干物を焼いたり、疲れているときはカレー(レトルト)だったり。

 

19時

夕ご飯。娘と二人でいただきます。食べ終わったらお遊びタイムで、絵本を読んだり積み木をしたりままごとしたり。基本は娘の言う通りにしている(つもり)。

 

しばらくしたらお風呂を溜め始めるとともに、もう一度教育テレビをオン。番組ひとつ終える間に、必要な家事をしています。だいたいは、片付けをして床の掃除機をかけたら終わるけど・・・

 

20時

お風呂。あまりお風呂や水遊びの好きじゃない娘で、頭を洗うときは未だに泣きますが、さすがに少しは慣れてきたもよう。二人で湯船に10分入ることにしていますが、私が出たあと、広くなった湯船で一人遊ぶのが好きみたいで、ひたすら手桶で水をじゃーっと流しています。その間、私は洗面所に腰掛けて(風呂ドアは全開)娘に話しかけたりぼーっとしたり。気づくと一人湯船遊びで20分以上経っていることも。

 

ちなみに、お風呂に入る前に洗濯機をかけはじめます。お風呂から上がるころに終わるので、乾燥できないものだけ取り出して干します。乾燥できるものはそのままナイトモードへ。

 

21時

この頃までには夫も帰ってくることが多いです。そして、夫のご飯を見て、自分にもくれと言い出す娘。1度食べたじゃん・・・と思いつつ、夫が喜んであげてしまうので、まあ、見守っています。

 

ここで、娘の世話は夫に任せて、終わっていない家事をしています。食器洗いとか。

 

ちなみに、たまに夫が早く帰ってきたときには、娘をお風呂に入れてもらっています。そうなると絶好の家事のチャンス!玄関掃除やトイレ掃除はこのときにしています。

 

21時半

布団を敷いて、ゴロゴロ遊び。ひたすらゴロゴロ〜と転がるだけですが、なぜか娘はお気に入りですごい爆笑します。うちはあんまり寝かしつけというのを意識したことがなくて、布団の上でハイテンションで遊んでいると、突然ぱたっと眠る、ということが多いです。

 

〜24時

ブログ書いたり本読んだり、なんか色々やっているとあっという間にこんな時間に。それでも朝起きるのがそこまで早くないので、社会人としては結構寝ている方だと思います。

 

うーん、書き出してみると、書くほどのことだったのか!?と思いますね。笑

まあこれが、飾らない私の日常ということで。

毎日同じようなことの繰り返しですが、娘は確実に成長していて、毎日小さな発見があるのが楽しいです。

 

さあ、明日は待望の土曜日!何をしようかしら・・・・

断乳をスムーズに行うために、私が見つけた3つのコツ

こんにちは tatamittaです。

 

断乳をはじめて7日目。もうこれは成功したと言っていいんじゃないかな。

週末は待望のアルコール解禁できるかも!?

 

3回にわたって、断乳の失敗とリバウンドについて書いてきましたが、今日は私の考える成功のコツを3つ、書いておこうと思います。

これから断乳を考えている人、特に、うちの子みたいに十分ご飯が食べられる月齢になっているのに、おっぱい大好きすぎて・・・という方に、ちょっとばかり参考になれば。

 

コツ① 断乳するなら涼しい季節に

夏場は水分補給が大事だから、おっぱいを急にやめるのはよくないと言われていますよね。

 

でも、私が涼しい季節をお勧めするのは別の理由から。

 

夏場って、薄着ですよね。Tシャツ1枚めくれば、襟をぐぐっと引き下げれば、簡単におっぱいを探り当ててしまいます。

特にうちの娘は私が何もしなくても勝手に飲み始めるようなベテラン(?)でしたから、夏は大変でした。

 

涼しくなって、服を重ね着したり、ボタンを上まできっちり閉めるようになると、さすがのベテランもおっぱいにたどり着くのに四苦八苦。

途中で泣いて怒ったりもしましたが、「おっぱいは今お休み中だよ〜」とか「また明日ね、って言ってたよ〜」とか言い聞かせることで、本人も納得していたような?

 

 

コツ② 完全にやめるまでに徐々に回数を減らして

当然といえば当然なのかもしれないですが。

うちは1歳半になっても隙あらば1日10回くらい飲んでいたので・・・急にやめると私の胸の張りが半端なく、痛みに負けて続けることができませんでした。

 

それを踏まえ、このたびの断乳では

2週間くらい:飲む回数を1日3回(保育園帰宅時、お風呂上がり、夜明けのぐずりのとき)におさえて、それ以外はなんとか気をそらせる

次の2週間くらい:1日1回(夜明けのぐずりのとき)に減らす

次の1週間くらい:2日に1回に減らす

という段階を踏んで、完全な断乳に至りました。

 

ちなみに、うちの場合は、目が覚めているときにはなんとか気をそらせたり言い聞かせたりできたのですが、半覚醒の夜明けだけはどうにもならなかったので、最後まで飲ませていました(私も眠かったので添い乳です)。

 

段階を踏んだおかげで、自分の体内の母乳製造も徐々に抑えることができたみたいで、断乳から3日目くらいに少し張った感じにはなったものの、固くなってボコボコしたり、痛みを感じたりすることは皆無でした。

 

 

コツ③ おっぱいを求められたらハイテンションでスキンシップ!

回数を減らしている段階から今日に至るまで、娘は隙あらばおっぱいを飲もうとしてきます。

 

「おっぱいは今日は寝ちゃったから〜」みたいな言い聞かせも沢山しましたが、それだと「おっぱいが飲めない」っていうことがクローズアップされちゃって、マイナスな気分になっちゃうかな、と途中で思いました。

 

そこで、そろそろおっぱいを欲しがりそうかな・・・というタイミングで、くすぐったり、抱っこでぐるぐる回ったり、飛行機のポーズで上下左右にゆらゆらしたり、とスキンシップしながら娘を爆笑させる、という戦術に変更しました。

娘の頭からおっぱいのことが一瞬で吹き飛ぶくらい、ハイテンションで全力でやるのが重要です。

 

一通り爆笑させたところで、お水飲みな〜とコップを渡すと、素直にごくごく飲んでくれて、おっぱいのことは(しばらく)忘れ去ってくれました。

これ、自分も結構疲れますが、娘と二人、息を切らせて笑うのはとても楽しいです。ぜひ試してみてください!

断乳チャレンジ実施中〜その③

こんにちは tatamittaです。

今日で断乳をはじめて6日目。
まだまだ油断をするとおっぱいを探して飲もうとしてくる娘ですが、ほぼほぼ問題なく成功できそうです。


昨日の記事のとおり、最初の断乳(1歳3ヶ月)にはあえなく失敗したわけですが、その原因は主に自分。

まずは授乳の回数を減らすところからやり直しだな〜と思い、娘がおっぱいを求めてきても、なんだかんだと気を逸らしていました。
断乳を試みた一番の理由が夜にぐっすり寝てほしい、ということにあったので、特に夜中に起きたときは抱っこしてトントンして(家の中を)散歩して・・・
昼間もなるべく外出して(外にいると欲しがらないので)遊ぶようにしていました。

そんな中、急遽保育園に空きが出たとの連絡が。

これで育休も終わりか〜なんて感傷に浸る暇もなく、バタバタと手続きをして役所の連絡から10日後には待望の保育園児になりました。

それまでも、公園や児童館では他の子を指差して「うーうー」と興味津々だった娘なので、朝預ける時は号泣するものの、「昼間は元気にマイペースで遊んでいますよ〜」と特に問題なく保育園には馴染んだようです。

保育園のおかげで昼間の授乳問題はなくなりましたが、問題は夜。

帰宅するなりおっぱい、晩御飯も途中でおっぱい、お風呂から出たらおっぱい、寝る前におっぱい、ちょっと寝たらおっぱい、夜明けにぐずっておっぱい・・・
際限なく飲みたがる娘に、慣れない環境で寂しかったり緊張したりしてるんだろうな〜と私も言われるがままになってしまって。

おかげで、保育園に行く前より回数としては増えてるんじゃ!?

保育士の先生には最初の面談時に少〜し過少申告していたのですが(笑)、大嘘もいいとこ、という状態になってしまったのでした。

そうして2ヶ月くらいが経ったのですが、保育士さんから「お昼ご飯をもうちょっと沢山食べれるといいね〜」と指摘を受けました。おっぱいやめるとご飯食べるようになるかも〜と。(おっぱい飲ませちゃだめということではなくて、夜寝られないとお母さんも大変だと思うしね、という理由もあってのアドバイスです)

晩御飯のときも、少し食べるとそれ以上は拒否して、私にくっ付いてくる娘です。さすがにご飯は最後まで食べさせよう・・・とようやく私も決意。

そして今回の断乳に至るわけですが、そのお話はまた明日。

 

★これまでの記事です

 

tatamitta.hatenablog.com

 

 

tatamitta.hatenablog.com

 

断乳チャレンジ実施中〜その②

こんにちは。tatamittaです。

 

今日で断乳をはじめて5日目。今のところ順調です。

 

昨日は、絆創膏作戦で断乳を試みた話を書きましたが・・・

tatamitta.hatenablog.com

 

1歳3ヶ月で最初の断乳を試みて2日目の夜。胸がガチガチになってきました。

搾乳するとまた母乳が作られてしまうから・・・と我慢していても、どんどん固く、痛みも増してきます。

 

産後すぐの頃、私はとても胸が張りやすい体質でした。

授乳すると一回すっきりするものの、30分もすると張ってくるのが自覚でき、1時間経つと痛くなる・・・

自分で搾乳しようにもガチガチすぎて絞れず、生まれたばかりの娘にもそこまでのキャパがなく。

夜眠ろうとしても、痛みで全く眠れないほどでした。

すやすや眠る娘の横で、濡らしたタオルや冷えピタを貼って、次の授乳時間が来るのをひたすら待つ私。

そんなことが3ヶ月くらいは続いたと思います。

正直、わめき回った陣痛の苦しみよりも、胸の張りの痛みのほうがずっと辛く感じたものです。

 

断乳2日目の夜、久しぶりのこの痛みを思い出しました。そして思ったのです、あの辛さは繰り返せないと。

すでに胸はガチガチでボコボコ、圧をかける程度では全く楽になりません。

娘の抵抗やぐずりにどう対処するかは事前に情報収集していたのですが、肝心の自分の体を甘く見ていたことを痛感しました。

まさか、娘より私が先にギブアップするとは・・・

 

結局、寝ぼけて泣き出した娘におっぱいを飲ませ、私と娘の初めての断乳チャレンジは失敗に終わったのでした。

 

明日は、保育園入園後のリバウンドと、夜間断乳の話を書きたいと思います。