読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たたみべや

娘と夫と3人暮らし。毎日愉快に暮らしているtatamittaの、子育て、整理収納、健康、工作などなどの話を書いています。

子供服は写真で管理すると枚数や色柄がわかりやすくて買い足しも便利。

こんにちは tatamittaです。

 

先週の東京は冬のように寒かったですね。秋になってから薄手のパーカーをお散歩用に保育園に置いていたのですが、とうとう先生から「これは寒いと思うのでもう少し暖かい上着を〜」とご指摘が。通園時に着せていたモコモコブルゾンをお散歩用に昇格(?)させ、通園時はフリース素材のマントを着せることにしました。

 

今日は夏用のお出かけ着を抜き取りつつ、引き出し整理をしました。来年はもうサイズ的に着られないんだろうな〜と思うとちょっと切ない。

 

f:id:tatamitta:20161112235902j:plain

 

秋冬用の長袖Tシャツやトレーナーは夏の終わりに買ってあって、万全の体制でこの季節を迎えたつもりです。洗濯のタイミングによっては、ちょっと危ないときがあるかもしれないけど。

 

ところで、私は子供の服を写真にとって、アルバムにまとめています(アプリはGoogleフォトを使用)。

 

アイテム名とサイズでアルバムを分類。こんな感じです。

 

f:id:tatamitta:20161112234302p:plain

 

保育園に入って服の枚数がすごく増えました。さらに、季節を経るごとにどんどん買い足しが必要になりますが、私がすぐ柄物を買ってしまうので、上下柄・柄でさすがに似合わないだろう〜っていう組み合わせが頻発。

 

この状況の改善のために、すべての服を写真にとることにしたら、一覧性があがってとても便利に!

 

新たな服を買いに行ったときにも手もちの服を確認して一呼吸おけるので、個性的すぎるデザインを衝動買いすることが減りました。笑 

 

それと、どんな服を持っているかよく知らない夫に相談するときも便利。うちの夫は、服の買い物に関してはアドバイスが冷静で的確なので、あれとこれと選べない〜ってなったときに、「このズボンならこれとこれに合うね」みたいに言ってくれて助かります(ただし、私とは趣味があわないうえに高級志向(=見栄っ張り)なので常にアドバイスに従っているわけではないです。笑)

 

娘が自分で服を選べるお年頃になっても、きっと便利だと思う!

 

最初に写真を撮るのがちょっと面倒なのがデメリットですね。撮影自体というより、撮ったあとの服をもう一度たたんでしまうというのが面倒くさい。実践してみたい方は、買ってきたときにその都度撮るのがオススメですよ〜

1歳児をかかえるワーキングマザーの1日の過ごし方って?

こんにちは tatamittaです。

 

職場復帰から3ヶ月ほど経ち、なんだかんだと楽しく過ごしています。育休中はこのまま仕事やめたい〜と思ったこともありましたが(笑)、仕事する時間と娘と過ごす時間のメリハリがついたことで、やらなければならないことは効率的に、やりたいことは積極的に、取り組むことができるようになった気がします。

 

小さいうちから保育園に預けることの賛否はありますが、我が家にとってはよかったかな。夫もできるときには家事を手伝ってくれるようになったしね。

 

それでも、職場復帰前はこんな生活の想像はつかず、ただでさえ子育てに追われている毎日に仕事が加わったらどうなるんだ・・・と一人悩むこともしばしばありました。そんなわけで、今日は、1歳の娘を保育園に預けながら、正社員フルタイムで働く私の日常をちょっとご紹介します。

 

朝7時

起床。自分のお昼ご飯用に、冷蔵庫にあるものをお弁当箱につめる。乾燥の終わった洗濯物を取り出してたたむ。そのあと朝食準備、保育園の持ち物準備。娘が起き出すまでが勝負!

 

7時半

娘が起きてくる。寝ぼけて泣くこともあれば、朝からニヤニヤしてる日もある。自分の朝ごはんを食べつつ、娘にも食べさせる。娘がぐずってきたら教育テレビに助けを求める。

 

8時

ちょっと前に起きてきた夫に、娘の世話をバトンタッチ(検温と着替え)。自分は出社の準備と保育園の連絡帳書き。

 

8時半

娘を連れて自転車通園。だいたい15分くらい。保育園に預けたあとは電車通勤。

 

ちなみに、夫が家を出るのはその20分後くらい(のはず)。時間があるときは食器を洗ってくれています。

 

9時半〜17時半

仕事。時短制度は使っていないですが、残業もしないです。職場はかなり理解のあるほうだと思う。

 

18時すぎ

保育園到着。預けられる時間が18:15までなので、結構ギリギリ。今の所電車遅延に遭遇したことはないけど、もしものときはタクシー利用も覚悟しています。

 

18時半

帰宅。娘がぐずらないよう、小さいおにぎりとか、フルーツとか、お菓子とか(本当はやめたい)を出す。あとは、食事の支度が終わるまで、教育テレビの録画を見せて、キッチンから大きな声で歌う。最近の(私の)お気に入りは、『みいつけた!』の「レグのハートがぬすまれた」です!

 

ちなみに、食事はなるべく日曜日に作り置きしています。味噌汁だけは毎日作って、あとは基本温めるだけ。金曜日くらいになると、ストックが尽きてきて冷凍干物を焼いたり、疲れているときはカレー(レトルト)だったり。

 

19時

夕ご飯。娘と二人でいただきます。食べ終わったらお遊びタイムで、絵本を読んだり積み木をしたりままごとしたり。基本は娘の言う通りにしている(つもり)。

 

しばらくしたらお風呂を溜め始めるとともに、もう一度教育テレビをオン。番組ひとつ終える間に、必要な家事をしています。だいたいは、片付けをして床の掃除機をかけたら終わるけど・・・

 

20時

お風呂。あまりお風呂や水遊びの好きじゃない娘で、頭を洗うときは未だに泣きますが、さすがに少しは慣れてきたもよう。二人で湯船に10分入ることにしていますが、私が出たあと、広くなった湯船で一人遊ぶのが好きみたいで、ひたすら手桶で水をじゃーっと流しています。その間、私は洗面所に腰掛けて(風呂ドアは全開)娘に話しかけたりぼーっとしたり。気づくと一人湯船遊びで20分以上経っていることも。

 

ちなみに、お風呂に入る前に洗濯機をかけはじめます。お風呂から上がるころに終わるので、乾燥できないものだけ取り出して干します。乾燥できるものはそのままナイトモードへ。

 

21時

この頃までには夫も帰ってくることが多いです。そして、夫のご飯を見て、自分にもくれと言い出す娘。1度食べたじゃん・・・と思いつつ、夫が喜んであげてしまうので、まあ、見守っています。

 

ここで、娘の世話は夫に任せて、終わっていない家事をしています。食器洗いとか。

 

ちなみに、たまに夫が早く帰ってきたときには、娘をお風呂に入れてもらっています。そうなると絶好の家事のチャンス!玄関掃除やトイレ掃除はこのときにしています。

 

21時半

布団を敷いて、ゴロゴロ遊び。ひたすらゴロゴロ〜と転がるだけですが、なぜか娘はお気に入りですごい爆笑します。うちはあんまり寝かしつけというのを意識したことがなくて、布団の上でハイテンションで遊んでいると、突然ぱたっと眠る、ということが多いです。

 

〜24時

ブログ書いたり本読んだり、なんか色々やっているとあっという間にこんな時間に。それでも朝起きるのがそこまで早くないので、社会人としては結構寝ている方だと思います。

 

うーん、書き出してみると、書くほどのことだったのか!?と思いますね。笑

まあこれが、飾らない私の日常ということで。

毎日同じようなことの繰り返しですが、娘は確実に成長していて、毎日小さな発見があるのが楽しいです。

 

さあ、明日は待望の土曜日!何をしようかしら・・・・

断乳をスムーズに行うために、私が見つけた3つのコツ

こんにちは tatamittaです。

 

断乳をはじめて7日目。もうこれは成功したと言っていいんじゃないかな。

週末は待望のアルコール解禁できるかも!?

 

3回にわたって、断乳の失敗とリバウンドについて書いてきましたが、今日は私の考える成功のコツを3つ、書いておこうと思います。

これから断乳を考えている人、特に、うちの子みたいに十分ご飯が食べられる月齢になっているのに、おっぱい大好きすぎて・・・という方に、ちょっとばかり参考になれば。

 

コツ① 断乳するなら涼しい季節に

夏場は水分補給が大事だから、おっぱいを急にやめるのはよくないと言われていますよね。

 

でも、私が涼しい季節をお勧めするのは別の理由から。

 

夏場って、薄着ですよね。Tシャツ1枚めくれば、襟をぐぐっと引き下げれば、簡単におっぱいを探り当ててしまいます。

特にうちの娘は私が何もしなくても勝手に飲み始めるようなベテラン(?)でしたから、夏は大変でした。

 

涼しくなって、服を重ね着したり、ボタンを上まできっちり閉めるようになると、さすがのベテランもおっぱいにたどり着くのに四苦八苦。

途中で泣いて怒ったりもしましたが、「おっぱいは今お休み中だよ〜」とか「また明日ね、って言ってたよ〜」とか言い聞かせることで、本人も納得していたような?

 

 

コツ② 完全にやめるまでに徐々に回数を減らして

当然といえば当然なのかもしれないですが。

うちは1歳半になっても隙あらば1日10回くらい飲んでいたので・・・急にやめると私の胸の張りが半端なく、痛みに負けて続けることができませんでした。

 

それを踏まえ、このたびの断乳では

2週間くらい:飲む回数を1日3回(保育園帰宅時、お風呂上がり、夜明けのぐずりのとき)におさえて、それ以外はなんとか気をそらせる

次の2週間くらい:1日1回(夜明けのぐずりのとき)に減らす

次の1週間くらい:2日に1回に減らす

という段階を踏んで、完全な断乳に至りました。

 

ちなみに、うちの場合は、目が覚めているときにはなんとか気をそらせたり言い聞かせたりできたのですが、半覚醒の夜明けだけはどうにもならなかったので、最後まで飲ませていました(私も眠かったので添い乳です)。

 

段階を踏んだおかげで、自分の体内の母乳製造も徐々に抑えることができたみたいで、断乳から3日目くらいに少し張った感じにはなったものの、固くなってボコボコしたり、痛みを感じたりすることは皆無でした。

 

 

コツ③ おっぱいを求められたらハイテンションでスキンシップ!

回数を減らしている段階から今日に至るまで、娘は隙あらばおっぱいを飲もうとしてきます。

 

「おっぱいは今日は寝ちゃったから〜」みたいな言い聞かせも沢山しましたが、それだと「おっぱいが飲めない」っていうことがクローズアップされちゃって、マイナスな気分になっちゃうかな、と途中で思いました。

 

そこで、そろそろおっぱいを欲しがりそうかな・・・というタイミングで、くすぐったり、抱っこでぐるぐる回ったり、飛行機のポーズで上下左右にゆらゆらしたり、とスキンシップしながら娘を爆笑させる、という戦術に変更しました。

娘の頭からおっぱいのことが一瞬で吹き飛ぶくらい、ハイテンションで全力でやるのが重要です。

 

一通り爆笑させたところで、お水飲みな〜とコップを渡すと、素直にごくごく飲んでくれて、おっぱいのことは(しばらく)忘れ去ってくれました。

これ、自分も結構疲れますが、娘と二人、息を切らせて笑うのはとても楽しいです。ぜひ試してみてください!

断乳チャレンジ実施中〜その③

こんにちは tatamittaです。

今日で断乳をはじめて6日目。
まだまだ油断をするとおっぱいを探して飲もうとしてくる娘ですが、ほぼほぼ問題なく成功できそうです。


昨日の記事のとおり、最初の断乳(1歳3ヶ月)にはあえなく失敗したわけですが、その原因は主に自分。

まずは授乳の回数を減らすところからやり直しだな〜と思い、娘がおっぱいを求めてきても、なんだかんだと気を逸らしていました。
断乳を試みた一番の理由が夜にぐっすり寝てほしい、ということにあったので、特に夜中に起きたときは抱っこしてトントンして(家の中を)散歩して・・・
昼間もなるべく外出して(外にいると欲しがらないので)遊ぶようにしていました。

そんな中、急遽保育園に空きが出たとの連絡が。

これで育休も終わりか〜なんて感傷に浸る暇もなく、バタバタと手続きをして役所の連絡から10日後には待望の保育園児になりました。

それまでも、公園や児童館では他の子を指差して「うーうー」と興味津々だった娘なので、朝預ける時は号泣するものの、「昼間は元気にマイペースで遊んでいますよ〜」と特に問題なく保育園には馴染んだようです。

保育園のおかげで昼間の授乳問題はなくなりましたが、問題は夜。

帰宅するなりおっぱい、晩御飯も途中でおっぱい、お風呂から出たらおっぱい、寝る前におっぱい、ちょっと寝たらおっぱい、夜明けにぐずっておっぱい・・・
際限なく飲みたがる娘に、慣れない環境で寂しかったり緊張したりしてるんだろうな〜と私も言われるがままになってしまって。

おかげで、保育園に行く前より回数としては増えてるんじゃ!?

保育士の先生には最初の面談時に少〜し過少申告していたのですが(笑)、大嘘もいいとこ、という状態になってしまったのでした。

そうして2ヶ月くらいが経ったのですが、保育士さんから「お昼ご飯をもうちょっと沢山食べれるといいね〜」と指摘を受けました。おっぱいやめるとご飯食べるようになるかも〜と。(おっぱい飲ませちゃだめということではなくて、夜寝られないとお母さんも大変だと思うしね、という理由もあってのアドバイスです)

晩御飯のときも、少し食べるとそれ以上は拒否して、私にくっ付いてくる娘です。さすがにご飯は最後まで食べさせよう・・・とようやく私も決意。

そして今回の断乳に至るわけですが、そのお話はまた明日。

 

★これまでの記事です

 

tatamitta.hatenablog.com

 

 

tatamitta.hatenablog.com

 

断乳チャレンジ実施中〜その②

こんにちは。tatamittaです。

 

今日で断乳をはじめて5日目。今のところ順調です。

 

昨日は、絆創膏作戦で断乳を試みた話を書きましたが・・・

tatamitta.hatenablog.com

 

1歳3ヶ月で最初の断乳を試みて2日目の夜。胸がガチガチになってきました。

搾乳するとまた母乳が作られてしまうから・・・と我慢していても、どんどん固く、痛みも増してきます。

 

産後すぐの頃、私はとても胸が張りやすい体質でした。

授乳すると一回すっきりするものの、30分もすると張ってくるのが自覚でき、1時間経つと痛くなる・・・

自分で搾乳しようにもガチガチすぎて絞れず、生まれたばかりの娘にもそこまでのキャパがなく。

夜眠ろうとしても、痛みで全く眠れないほどでした。

すやすや眠る娘の横で、濡らしたタオルや冷えピタを貼って、次の授乳時間が来るのをひたすら待つ私。

そんなことが3ヶ月くらいは続いたと思います。

正直、わめき回った陣痛の苦しみよりも、胸の張りの痛みのほうがずっと辛く感じたものです。

 

断乳2日目の夜、久しぶりのこの痛みを思い出しました。そして思ったのです、あの辛さは繰り返せないと。

すでに胸はガチガチでボコボコ、圧をかける程度では全く楽になりません。

娘の抵抗やぐずりにどう対処するかは事前に情報収集していたのですが、肝心の自分の体を甘く見ていたことを痛感しました。

まさか、娘より私が先にギブアップするとは・・・

 

結局、寝ぼけて泣き出した娘におっぱいを飲ませ、私と娘の初めての断乳チャレンジは失敗に終わったのでした。

 

明日は、保育園入園後のリバウンドと、夜間断乳の話を書きたいと思います。

断乳チャレンジ実施中〜その①

こんにちは tatamittaです。

今日の帰り道、都内の交差点で信号待ちをしていたら、青白く光る火の玉が空からすーっと降ってきました!びっくり!たまたま同じ方向を見ていた見知らぬお姉さんも二度見していました。

目撃談を探してみたら、同時刻に埼玉や千葉でもみた人がいるみたいですね。

どうやら正体は火球(すっごく明るく光る流れ星)というもので、ちょうどおうし座流星群の時期だったみたいです。個人的には何かの吉兆だったと勝手に思っておきます。

* * * * *

ところで、今日、1歳7ヶ月の娘が最後におっぱいを飲んでからまる4日になりました。

おっぱい大好きな娘は、ご飯のときや夜中など未だにおっぱいを探しにやってきますが、日に日に諦めがよくなってきました。

今度こそ断乳なるか!?と期待大です。

というのも、すでに1度断乳に失敗して、その後リバウンド(?)を経験しているのです。


今日はその失敗談をご紹介。


最初の断乳を決行したのは娘が1歳3ヶ月のときでした。

それまで、育休でずっと家にいて暇だったのと、この時点で全く歯が生えていなかったこともあり、無理におっぱいをやめる必要はないか〜とのんきに構えていました。
娘はおっぱい大好きで、昼間は2時間くらい、夜間も3〜4時間に1回はおっぱいを飲みたがっていました。

勝手に服をめくって吸い付いてくるし、あげないと泣きわめいて収拾がつかないので、素直におっぱいを飲ませたほうが自分としても楽だったんですね。新生児の頃のほうが授乳回数少なかったです。笑

ところが、1歳2ヶ月の頃、それまでなかったような夜泣きが突然始まりました。おっぱい飲ませて、抱っこして、声かけて、散歩にいって(外に出ると泣かないし、すぐウトウトします)、帰ってきてそのまま寝かせようとしたら目を覚まして泣いて・・・という無限ループに私の気力もげんなり。夜中の公園で、これは断乳して、夜にぐっすり眠ることを覚えてもらわねば・・・!と思ったのです。

結局この謎の夜泣きは3日くらいでおさまりましたが、次の月初めから断乳しよう!と決めて、娘にも「あと○日だよ〜○日したらおっぱいにバイバイしようね〜」と話しかけていました。

そして運命の当日!朝起きてからたっぷり授乳をし、「おっぱいバイバイだよ〜」と娘に告げました。

すぐ服をめくりにきて勝手に吸い付こうとする娘対策として、”わんわん”と”うーたん”を描いた絆創膏をはっておきました。

その日は何度もおっぱいを見にきては、”わんわん”と”うーたん”を不思議そうに見つめる娘。怒ることもなく、「???」という表情をしていました。

夜中も泣きながら服をめくっておっぱいを探しながらも、飲めないと悟ると以外と早く諦めて眠ろうとしてくれます。

これは意外とあっさり断乳成功しちゃうな!と淡い期待を抱いた私。

ところが、2日目にして断乳を断念する事態に陥ってしまったのです・・・(つづく)

手帳で便利なのは月曜始まり?それとも日曜始まりなのか?

こんにちは tatamittaです。

昨日は手帳を買ったという話を書きましたが、皆さんは手帳の月曜始まりと日曜始まり、どちらが好きですか?

私は断然、月曜始まり派です。

でも、近くの書店や文具店で取り扱っている、特にマンスリーのみの手帳は、ここ数年日曜始まりが増えている気がします(tatamitta調べ)。
数年前、それまで愛用していたシリーズが突然日曜始まりばかりになったことがあって、それ以来、毎年手帳探しの旅を行ってきたわけです。

私の考える、それぞれのメリットはこんな感じ

月曜始まり

・月曜日から1週間が始まるという意識の人向け
・暦通りの勤務体系の人の場合、「週末」かつ「休日」である土日がまとまっている
・休日出勤(土か日かどちらか)がちょくちょくあると、日曜日が次の段(先頭)にあった場合「今週は週末何もないな〜」と勘違いしてしまう

日曜始まり

・日曜日から1週間が始まるという意識の人向け
・土曜日に学校のある学生さんやその親御さんにとって、唯一の休日である日曜日と、たまにある月曜祝日が並ぶので、連休が見やすい
・いわゆるカレンダー(壁掛けとか卓上とかの)はこの形式が多い(?)


私の場合、手帳は月曜始まりだけど、職場の壁にかかっているカレンダーが日曜始まりというケースがあって(取引先からの頂き物なので毎年違う)、特に水曜日や木曜日のあたりはぱっと見ただけだと正しく把握できないときがあります。
自宅にカレンダーをかけている人は、手帳も揃えたいですよね(今年の我が家はカレンダーなしで過ごしました)。


ちなみに、私の夫は「1週間は日曜日から始まる」と思っている人です。「普通そうじゃないの?」と言っていました。
私は、1週間働いたご褒美的な位置づけで土日を考えているので、「週の最後が日曜日」という意識でいます。

みんなそれぞれなんでしょうか。


マンスリーの手帳って、毎日細かい時刻や詳細を記入したいビジネスマン向けというより、もっとざっくり、予定があるのかないのか分かればいいやーって人向けですよね。
とすると、日曜始まりのメリットに挙げた、学生さんや主婦が主なターゲットなのかな?
だとすれば、日曜始まりが主流になるのも納得ですよね(主流かどうかはあくまでtatamitta調べ)。


ところで、日曜休みじゃない人にとってはどちらが便利なんでしょうか。

私は前職で、シフト制の接客業をしていました。土日祝日は絶対出勤、2連休は月に一度だけ、あとは1日ずつぽこぽこと休みを入れてもらえる、という感じの出勤です。
休みの曜日が決まっていないため曜日感覚は失われていたので、どっちもどっちという感じでしたね・・・


そうそう、大事なことを忘れていました。

実は私、Jリーグの某チームを応援しています。毎年2月頃になると次シーズンの予定が発表されるので、1年分の対戦相手・キックオフの時間・地上波の放送予定・ホームかアウェーか、を書き写すということをしています。
(独身の頃は、これを元に旅行の日程を組んでいました)

これが土曜日だったり日曜日だったりするので、土日がまとまっていると一覧性があって見やすいんですね。月曜始まりじゃないと嫌な最大の理由ってこれな気がしてきました・・・笑

ちなみに夫はJ2クラブのファンなので、私の好きなJ1クラブとは基本的に違う日になりますが、最近はそちらの情報も書いているので、ますます土日はセット扱いにしておいてほしいところです(J1がない週でもJ2はあったりしますからね)


と、話がそれましたが、やっぱり私にとっては月曜始まりは譲れないポイントでした。

皆さんはどっちが好きですか?