たたみべや

娘と夫と3人暮らし。

【2日目】モノを手放す30日チャレンジ ~収集日を待ち焦がれる~

こんにちは。

手放しチャレンジ2日目です。

 

片隅に丸まっていたホットカーペット

 

私が一人暮らしを始めた9年前?に買ったホットカーペット。機能的にはまだまだ問題はなかったのですが、洗濯できないので汚れが気になっていました。

 

子どもが小さいので、冬の間は暖かいカーペットの上で遊んだらいいかな~と毎年出してみるものの、気にせず冷たいフローリングの上でおもちゃを広げる娘。かと思えば、カーペットの上にお菓子をこぼしたり、さらにそれを拾って食べたり。

 

この冬が終わったら処分しよう、と丸めて部屋の隅に置いてから実に半年、ようやく粗大ゴミ収集の連絡をして、今日引き取ってもらえました。

 

私の住んでいる地区ではインターネットで粗大ゴミ収集を簡単に予約できるのですが、結構人気(?)で3週間くらい先までいつも埋まっています。今捨てたい!でも今引き取ってもらえない!となると、なんだか予約するのも先延ばしになり・・・こんな真夏になってしまいました。とほほ。

 

気に入っていた空き箱(金属製)

 

こちらの二つも、5年以上は持っていた金属製の箱です。どちらもお菓子の入っていたもの。部屋の整理をするたび、あれを入れたりこれを入れたり、どちらも結構活用しました。

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最近は、娘の細々したおもちゃを入れておくといいかな?と思って使ってみたのですが、金属製なので中身がガチャガチャいうし、やんちゃな娘が落としたりひっくり返したりする度ひどい音がするので、早々にやめました。

 

また使い道があるかも、と思っていましたが、結局子どもが小さいうちはいたずらされるし、よく見ると、左のディズニーの箱はちょっとゆがんでいて、フタがうまく閉まらなくなっているんですね。

 

ちょうど不燃物の収集日だったので、さよならすることにしました。

 

不燃物って、私の地区では2週間に1度の収集です。しょっちゅう出るものじゃないので、いつも「あれ?今週だっけ、来週だっけ?」と思っているうちに他のことでバタバタしてしまい、結局出しそびれた―という失敗を何度も繰り返しています。

 

困ったことに、アパートのごみ捨て場に貼ってある収集カレンダーが古くて、回収の週数が間違っているんですね。(今は第1金曜と第3金曜なのに、ゴミ置き場には第2・4週と書いてある)。いつも惑わされます。

 

次に引っ越すときは、24時間ゴミ捨て出来る、立派なゴミ置き場のついたマンションに住みたいなーと思います。

 

★今日の手放し

ホットカーペット・・・1

不燃物・・・4

【1日目】モノを手放す30日チャレンジ ~資格教材~

ここ最近、どうも家の中がワチャワチャしています。

 

持ち物の数は多いほうではないので、遊びに来る人には、小さい子どもがいるのにすごいスッキリしてるね!と言われたりもします。でも、何とも言えない細々としたものが溢れてきていて、ちょっと精神的にキャパオーバー気味。

 

言い訳を考えれば沢山ありますが、なんとかしたい!と思い立ち、人生何度目かの「モノの手放し」にチャレンジすることにしました。いつもながら突然の思いつきなのでモチベーションが続くか今から不安ですが、とりあえず、30日と時間を区切って、毎日コンスタントに手放し作業を続けていきたいなと思います。

 

実にならなかった過去への未練

 

記念すべき1日目は、資格取得用の教材などなどを捨てました!

 

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10年前に早々に挫折したものと、7年前に上級を目指して挫折したものと、5年前に講座は終了したけど次のステップに挫折したもの・・・いやあお恥ずかしい限りです。

 

この恥ずかしさ、情けなさに見ないふりをするため、何年もしまいこんでおりました。

 

何か現状を変えたい、それも今の仕事を頑張るとかじゃなくて、魔法みたいにぱーっと世界を変えたい、そんな浅はかな気持ちで取り組むから、結果も残せずに諦めてしまうんですよね。これを機に、しっかり自分の情けなさと向き合って、落ち込みました。しっかり落ち込んだので、過去への執着もさようならです。

 

15年前の地図帳もさようなら

 

そして、高校時代に使っていた地図帳も捨てました!なんか見ることもあるかも、と思ってずっと取ってあったのですが(他の教科書類は卒業後すぐに捨てた記憶が。)データも古いし、そもそも国名が変わっているところもありそうだし。今度、娘も一緒に見られるような簡単な地図を買いたいな、と思いました。

 

 

冊子が16冊と、バラバラのプリント一式。かなりの重量でしたが、無事に資源ゴミとして旅立って行ってくれました。

 

★今日の手放し

教材と資料・・・17こ

夫婦で共同作業!夫のクローゼットを整理したよ

こんにちは tatamittaです。


日曜日は一念発起!で夫のクローゼットを整理しました。

これまでチョコチョコ片付けてはいたんだけど(洗濯物しまうときに)、夫もきちんと参加で一新させました!


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写真だと実物の爽快感が半減しちゃうんだけど!

いやもうすっきりしました〜


見えないところがぐっちゃぐちゃだったからね。


モノとの向き合い方って、夫婦でも話し合わなきゃわからないなーと改めて実感。

片付けようとか捨てようとか言うと逆ギレされるかな??とビビってたのに、なんか私より手放し方が潔くて逆にビックリ。

え、それ捨てて後悔しない!?って何度も聞きました。笑


夫婦の共同作業、結構オススメです。

ユリの香りに包まれてます

こんばんは。

お腹すいて眠れず、ブログ書き始めました。

 

昨日は友達の結婚式でした。

主に新郎さんプロデュースのド派手な宴で(笑)新婦は幸せ半分、緊張半分みたいな表情が可愛かった❤️

 

飾ってあったお花をお裾分けして貰いましたf:id:tatamitta:20170605001327j:plain

 

大きなユリの花と、グリーンのバラカーネーション

白とグリーンの配色は気持ちを落ち着かせてくれる代表格ですが、ユリの大きさが高貴さと華やかさを醸し出してますね。

 

そして、このユリの香りがとても素敵!

たったこれだけ部屋に飾ってるだけで、近くを通るたびに、ふんわり甘い香りが空気にのって漂います。

 

しばらく優雅な気分を味わえそう❤️

気の持ちようというワナ。

こんにちは。

 

一つ前の記事で、

茹でただけのブロッコリーでごめんね、と思うか、
こんなに美味しいブロッコリーを一緒に食べれて楽しいね、と思うかは自分次第。

 

と書きました。

 

tatamitta.hatenablog.com

 

例が微妙すぎで申し訳ないのですが、

嫌なこと、モヤモヤすることを無理やりねじ伏せて幸せを感じましょうとか、周りに感謝しましょうとか、そういうこと言いたいわけではないのです。

 

あえて、この茹でブロッコリーの例で進めるなら、

「こんな手抜き料理になっちゃって、もういや〜〜〜〜」って思うなら

それはそれでいいんです。

 

本当は料理大好きなのに、忙しいとか疲れてるとか、いろんな理由で手抜きしてしまって

そんな余裕の持てない自分が嫌、余裕の持てない毎日が嫌、

そういうマイナスな気持ちを押し殺す必要はないんですね。

 

あとは「世界には十分に食べ物がない子供も沢山いるのに、こうやって食べられるだけで幸せだと感謝しなくちゃ」とか。

 

感謝したければ感謝するといいです。

でも、感謝しなきゃいけないから、贅沢言うのは分不相応だから、これで我慢しなきゃ、ていうのは違うと思う。

 

そうやって自分は「本当はもっと美味しいもの食べたかったな」っていう気持ちを、わがままだからって否定することになっちゃう。

 

これって結局、誰かと比較して優越感を感じてるだけ。

自分より美味しそうなもの食べてる人を見たら、劣等感がぶり返してきて辛くなります。

 

嫌なものは嫌。イライラするものはイライラする。

 

私自身、マイナスな気持ちが出たときも無理やり笑顔を作れば心も明るくなる、と信じてました。

実際、マイナスな気持ちは感じない、忘れる、楽しいことだけ考えてみると、その場はなんとか良い気分に持っていけることが多いです。

 

でも、あとで来るんだな。

気持ちのリバウンド。

余計ずーんと暗い気持ちになるんですね。

しかも、そのときには既に明確な理由(嫌な気持ちになった最初の出来事)が消えているから、わけもわからず気持ちだけ落ち込んじゃう。

 

そんなの嫌ーーー!!

 

マイナスな気持ちを抱いたとき、無理やり笑顔を作るんじゃなくて、ああ、私今嫌な気持ちなんだな、と、あるがままに受け止めることが大切かと思うのです。

マイナスな気持ちを抱くことに良し悪しはありません。

 

 

同じ事実を楽しめるか楽しめないかは気の持ちよう、ではあるのですが、

楽しめない、好きじゃない、ムカつく、イライラする、叫びたい、

そんな気持ちを抱いたって、しっかりそれと向き合う。

 

向き合ってから、フラットに戻ればいいわけで。

 

そのあとどうやってプラスの気分に昇華させていくか。

その方法は人それぞれですが

まずはありのままに受け止める。

 

自分を大事にするってそういうことかな、と思います。

すごい自分ってなんだ??

こんにちは。

皆さんは自分のこと、好きですか?

こないだSNS上で見た、友人の投稿に思うこと。

「自己肯定感って“自分はすごい”って思えることかと思っていたけど
 “すごくない自分でいいんだ”って認めてあげることなんだ、っていうことに気付いてとても楽になった」


楽になったのならいいんだけどね。

 

私はちょっと違うかなーと思う。

 

“すごくない自分でいいんだ”

って、

“本当は、すごい自分の方が望ましいけどね”っていう声が抑圧されてないかな。

 

大体、すごい自分って何?

理想通りに完璧にこなせてる自分ってこと?


彼女にとっての“すごい自分”は、家事も育児も仕事も完璧にこなせる人を指してるらしい。
私から見れば、彼女は既に家事も育児も仕事も完璧(かどうかは知らないけど)にこなせてる。
だって、私より料理もうまく、子どもへの教育にも熱心で、夜勤や宿直や休日呼び出しの職場でも頑張ってる。
十分すごい人なんです。
でも、それ以上の“すごい自分”を目指しているらしい。

 

いやいやいや、

 

それって誰得????

って話ですよ。

 

そりゃ勿論、上には上がいるでしょう。
上を目指すモチベーションは人生に必要だよ。
色々できる自分、みんなから頼られる自分になれたらもっと楽しい!と思えるなら
どんどん頑張ればいいと思う。

でも、彼女の中ではちょっと違う。

 

“すごくない自分でいいんだ”

 

っていうのは、

 

“本当はもっともっとすごくなりたいのに”

 

っていう心の声の裏返しなんじゃないかな。

 

もっとすごくなりたいーって正直に言ってしまえばそれはプラスのエネルギーに変えられるけど
無理しちゃいけない、高望みしない、今のままで十分幸せじゃない、って
必死に自分に言い聞かせている抑えつけているようで、読んでるこっちが苦しくなってしまった。


私が考える自己肯定感って、

“どんな自分でもすごい”って思えること。

 

すごい、っていう表現は語弊があるかもしれないけど、どんな状態の自分も好き、愛おしいという感覚。

 

まさに、生きてるだけでまるもうけ! ですな。

 

それで、もっとこうなりたい、っていう理想があるなら、どんどん頑張ればいい。

 

もっとこうならなきゃいけない、っていう常識や思い込みや他人の目に苦しんでいるなら
自分はどうありたいの?ってもっと問いかけなきゃいけない。


自慢にもならないですが、私は料理好きじゃないですけど、
昨日は娘用にブロッコリーを茹でました。

なんの味もついてないブロッコリー

「この コッコリー(と娘は呼ぶ)おいしいね」と何度もお代わり。

 

茹でただけのブロッコリーでごめんね、と思うか、
こんなに美味しいブロッコリーを一緒に食べれて楽しいね、と思うかは自分次第。

 

いやいや、もうちょっと料理頑張ろうという気はありますけどね!

それは素敵ママを目指すためじゃなくて、娘の笑顔が見たいから。

うわーなんかいい話。笑

 

氷艶 hyoen2017 「破沙羅」観劇。とてつもない冒険を形にする力。

みなさん こんにちは。

 

氷艶 hyoen2017 「破沙羅」を観てきました。

スケートリンクの上で歌舞伎をやるという、何じゃそりゃ!!な試み。

染五郎ファンとしては、彼の新たなる野望(?)がどう結実するかワクワク。

 

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ざっくり言うと、歌舞伎の世界の正義の味方代表・源義経高橋大輔さん)と、悪役代表・仁木弾正(染さん)が闘うというお話。

 

普通歌舞伎って、背景の書き割りの前で一枚の絵になるような、二次元に近い構図の舞台だと思うんですが

三方向に観客席があって、舞台に奥行きがあるっていうのが新鮮でした。

特に、悪役そろい踏みで斜めに舞台に並ぶシーンとか、迫力と美しさ、動と静がいっぺんに見れてステキでした。

 

あとは敵味方入り乱れてのチャンバラシーンのスピード感が半端なかった!

お約束感満載の歌舞伎版に比べて、四方八方から切りつけてくるって!

染五郎目線なので、切りつけてくるのは善人チームです)

しかも途中でくるくる回ってくれたり。

迫力というか、演者さんたちの気迫というか、ビンビン伝わってきた。

 

ていうかスケート陣のキャスティングの豪華さもすごいし。

フィギュアファンのお客さんたちの歓声のいれ方(ヒューっみたいな)が新鮮だったり

高麗屋!」って叫んでくれた大向こうさん(?)になんかほっこりしたり。

 

最後の挨拶で「たのしいっ!」と感想を叫んだ染さん。

この舞台を創り上げる(彼は主演兼演出)、そのアイデアと実現力に素直に感動です。

ファンでよかったと、すごく思った。

ありがとうございました。